FORTICO
FORTICO LABSAI WORKFLOWAI開発のワークフローと社内基盤
IN-HOUSE

AI-NATIVE DEVELOPMENT FRAMEWORK.

人が回していた仕事を、AIが正確に回せる型にしました。

私たちは、開発会社として積み重ねてきたマーケティングとプロダクト開発の仕事を、AIのワークフローとスキルに落とし込んでいます。
AIが動き、人が判断する。この仕組みで、私たちはAI開発を組織として回しています。

01MARKETINGマーケティングのワークフロー
PDCA × AUTORIAL

MARKETING WORKFLOW.

メディア運営のPDCAを、まるごとAIのスキルにしています。

私たちは、目標の設定から、毎日のレポーティング、タスク化、制作、公開後の評価までを、一つのサイクルとして回しています。
このサイクルの工程をAIのスキルに落とし込み、スキルを動かす基盤として、CMS「Autorial」を自社で開発・運用しています。
レポートからチケットを起こして対応するのはAIです。人は、変更点のレポートを受け取って確認します。
ただし記事など特に重要なものは、人にアサインし、人が注力して仕上げます。

FIG. 01-A

メディア運営のサイクル

7つの工程を、AIのスキルとCMS「Autorial」で回します。水色の工程は人が判断します。

AI SKILLSAutorial自社開発のCMSGOAL目標REPORT毎日レポートTICKETチケット化CREATE対応・制作CHECK規約チェックPUBLISH公開・反応CONFIRM確認・評価

FIG. 01-B

レポートからチケット、対応まで

AIがレポートからチケットを起こして対応し、人は変更レポートを確認します。記事など重要なものは人にアサインします。

DAILYREPORT▲▼▲変動を毎日レポートAI TICKETING#128タイトル修正#129CTAを改善#130新規記事重要AIがチケットを起こすAI FIXAIが対応変更レポートCONFIRM人が確認ASSIGN人にアサイン記事など、人が注力して書く

ステップ・バイ・ステップ

AIが進める工程人が判断する工程
  1. 01 — GOAL

    目標を決める

    事業の目標から、追いかける指標とレポートの形を決めます。

    人が判断

  2. 02 — REPORT

    毎日レポートする

    SEOの調査や数値の変動を、毎日レポートにまとめます。

  3. 03 — TICKET

    AIがチケットにする

    レポートの変動から、AIが打ち手をチケットに起こします。

  4. 04 — CREATE

    対応・制作する

    AIがチケットに対応し、クリエイティブや記事の制作・レビューを進めます。記事など重要なものは、人にアサインします。

  5. 05 — CHECK

    ルールを確かめる

    医療広告ガイドラインなどのレギュレーションを、公開前にチェックします。

  6. 06 — PUBLISH

    公開して反応を見る

    公開したあと、ユーザーの反応をチェックします。

  7. 07 — CONFIRM

    確認・評価する

    人が変更点のレポートを受け取って確認し、目標と照らして評価します。

    人が判断

01 目標に戻り、サイクルを回し続けます

02DEVELOPMENTプロダクト開発のワークフロー
TICKET-DRIVEN

TICKET DRIVEN DEVELOPMENT.

プロジェクトマネージャーの仕事を、ワークフローに組み込みました。

チケッティング、要件定義、実装時のユーザーストーリーの整理。私たちは、これまでプロジェクトマネージャーが担ってきた領域を、ほぼすべてAIのワークフローで回しています。
受託開発の会社が最も人手をかけてきたのは、要望や設計をチケットとドキュメントに起こす仕事です。私たちはこれをワークフローに組み込み、チケットを更新したのにドキュメントが古いまま、ということをなくしました。
タスクボードは、Notionや自社のボードなど、プロダクトに合わせて拡張して使います。

FIG. 02-A

チケットの進み方

一つのチケットが、起票からQA、完了まで、ボードの上を進みます。

ICEBOX起票要件定義ストーリーDOING作業中ブランチドキュメントコードMERGEDマージビルドテストQAQAブラウザ実機テストDONE完了デプロイ本番テスト#131#131#131#131

FIG. 02-B

ブランチ戦略

チケットごとに作業ブランチを切り、PRで開発ブランチに戻してQAし、本番ブランチへのマージでデプロイします。

MAIN — 本番DEVELOP — 開発FEATURE/ISSUE-131#131チケットドキュメント実装ビルドテストPR・マージQAデプロイ・本番テスト

FIG. 02-C

チケットとドキュメントの同期

チケットを更新するとドキュメントも更新され、コードはドキュメントに沿って書かれます。

TICKET #131作業中要望・設計更新DOCS要件設計仕様常に最新</>ソースコードステータスを更新

FIG. 02-D

QAレポート

ブラウザと実機でテストした結果を、QAレポートとして上げます。

ブラウザテスト実機テストQA REPORT表示操作実機本番PASS人がレポートを確認

ステップ・バイ・ステップ

AIが進める工程人が判断する工程
  1. 01 — ICEBOX

    チケットに起こす

    要望や設計をチケットにし、要件とユーザーストーリーを整理します。

  2. 02 — IN PROGRESS

    着手する

    ステータスを作業中に変え、作業ブランチを決めます。

  3. 03 — DOCS

    ドキュメントを参照・更新する

    関連するドキュメントを参照し、変更に合わせて更新します。

  4. 04 — CODE

    ソースコードを更新する

    ドキュメントに沿って実装し、作業が終わったらマージします。

  5. 05 — QA

    QAレポートを上げる

    実際のブラウザや実機でテストし、QAレポートとして結果を上げます。

    人が判断

  6. 06 — DEPLOY

    デプロイする

    ビルドテスト、デプロイ、本番環境でのテストまでを用意しています。

03 運用・監視へ引き継ぎます

03OPERATIONS保守・運用・監視
FROM DAY ONE

OPERATE FROM DAY ONE.

デプロイした時点から、監視と運用が始まります。

私たちは、デプロイして本番に投入した時点で、死活監視・内部監視・外形監視をすべてのプロダクトに一律で導入しています。
アラートが上がったら対応し、軽微な不具合やサーバーエラーのレベルであれば、自動で修復する仕組みを取っています。
保守・運用・監視・開発といった定常の業務も、開発会社が持っている仕事はすべて、ワークフローとスキルに落とし込んでいます。

FIG. 03-A

監視と自動修復

3種類の監視で本番を見続け、軽微な不具合は自動で修復します。

PRODUCTION本番環境HEARTBEAT死活監視INTERNAL内部監視EXTERNAL外形監視ALERT検知AUTO-FIX軽微なものは自動修復RESPONDアラートに対応

FIG. 03-B

定常業務をスキルに

計画から運用まで、開発会社の定常業務をスキルとして持っています。

WORKFLOW × SKILLSPLAN要件定義チケット起票ストーリー整理BUILDドキュメント更新実装ビルドテストSHIPQA・実機テストデプロイ本番テストRUN監視自動修復レポート

ステップ・バイ・ステップ

AIが進める工程人が判断する工程
  1. 01 — LAUNCH

    本番に投入する

    デプロイと同時に、監視の設定を一律で入れます。

  2. 02 — MONITOR

    監視する

    死活監視・内部監視・外形監視で、止まっていないか、遅くなっていないかを見続けます。

  3. 03 — ALERT

    アラートを上げる

    異常を検知したら、アラートを上げて対応に入ります。

    人が判断

  4. 04 — AUTO-FIX

    自動で修復する

    軽微な不具合やサーバーエラーのレベルなら、自動で修復します。

監視を続け、次の開発にもつなげます

WHAT CHANGED

LESS DRIFT. FASTER PAYBACK.

予定どおりに進み、コストが見合い、早く回収できる。

私たちは、もともと開発会社です。
人が回していて業務コストが高かった仕事を、ワークフローで正確に回せるようにしました。
その結果、私たちはスケジュールと予算の見通しが立てやすいプロダクト開発を提案できるようになりました。

  • 01 — ON SCHEDULE

    予定とのずれが小さい

    想定外の手戻りによるスケジュールの遅れやずれを、最小限に抑えられるようになりました。
    予定していた開発内容とのずれも少なくなりました。

  • 02 — RIGHT COST

    コストがプロダクトに見合う

    信頼できるディレクター1人が、1つの案件の全体を回せる形になりました。
    大人数で回すよりも開発コストを大きく抑えられるので、収益とコストのバランスが良い提案ができます。

  • 03 — FASTER PAYBACK

    投資の回収が早い

    意思決定から次のアウトプットが出るまでのサイクルが短く、市場に早く出せます。
    市場に早く出せるほど初期投資の回収も早くなり、予算を割きやすくなります。

NEXTCONTACT

BUILD IT WITH THIS WORKFLOW.

このワークフローで、次のプロダクトをつくります。

私たちは、新しいプロダクトの立ち上げも、動いているプロダクトの運用開発も、このワークフローで進めます。要件がまだ固まっていなくても構いません。

FORTICO Inc. — TOKYOyuta.sasaki@fortico.jp