SERVICESご依頼の形FORTICO Inc. — TOKYO
新規事業の立ち上げと、
AIの業務への導入を
お受けしています。
FORTICOは、2つの形でご依頼をお受けしています。
アイデアを最小の形で公開し、早いうちに売上につなげる「事業の立ち上げ」と、エンジニアが貴社の業務に入り、AIを現場で使える形にする「FDE」です。
01PLANSお受けしているご依頼
ご依頼の段階に合わせて、2つの形をご用意しています。
PLAN 01 — LAUNCH
事業の立ち上げ
最小の形で早く公開し、早いうちに売上につなげる。
私たちは、最初からすべてを作り込みません。売上につながる一番小さな形を決めて、まず公開します。
公開したあとは、申し込みや売上の数字を見ながら、次に作るものを決めていきます。
こんな方に向いています
- 新規事業のアイデアはあるが、まだ形になっていない
- 大きく作り込む前に、お客様の反応と売上で確かめたい
- 限られた予算と期間で、まず事業を動かしたい
進め方
01ヒアリング
誰に、何を、どう売るのかを整理し、最初に確かめることを決めます。
02モックアップ
画面と業務の流れをモックアップで固めてから、開発に入ります。
03MVPの公開
売上につながる最小限の機能で公開します。集客と計測の仕組みも一緒に用意します。
04数字を見て改善
申し込みや売上の数字を見て、伸ばすところと止めるところを決めます。
05拡張・引き継ぎ
事業が回り始めたら機能を広げ、仕組みと技術を貴社のチームへ引き継ぎます。
お渡しするもの
- モックアップ
- MVP(最小限の製品)
- 集客と計測の仕組み
- 数字のレポート
PLAN 02 — FDE
FDE(業務に入り込むAI導入)
エンジニアが貴社の業務に入り、AIを現場で使える形にする。
FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、エンジニアがご依頼先の業務の現場に入り、業務を見ながらAIの仕組みを作って定着させる進め方です。
仕様書を受け取って作るのではなく、どの業務にAIを使うかを決めるところから一緒に進めます。
こんな方に向いています
- AIを業務に使いたいが、どこから手をつけるか決まっていない
- 社内に、AIを業務に組み込めるエンジニアがいない
- いまのシステムや業務の流れを大きく変えずに、AIを足したい
進め方
01業務を見る
どの業務の、どの手順に、どれだけ時間がかかっているかを一緒に見ます。
02小さく作って試す
実際の業務データで、AIの仕組みを小さく作って試します。
03業務に組み込む
いま使っているシステムと業務の流れに組み込み、人が確認する地点を決めます。
04定着・引き継ぎ
使われ方を見て直し、貴社のチームで回せる形にして引き継ぎます。
つくるもの
- 自ら判断して作業を進めるAI(AIエージェント)
- 社内の資料をもとに答えるAI(RAG)
- 人の手で回していた業務の自動化
- いま使っているシステムへのAIの組み込み
- 画像から状態を見分ける仕組み(画像認識)
お渡しするもの
- 業務の整理
- 試作と検証の結果
- 業務に組み込んだAIの仕組み
- 運用の手順
03WHY FORTICOFORTICOに頼む理由
AIを、自分たちの事業で動かしてきた会社です。
- 01
自社プロダクトを、本番で運用しています
映像制作のAIツール「KONTE」、メディア運営のAI CMS「Autorial」、バックオフィスの業務システム「Backflow」を、自社で開発して運用しています。
自社プロダクトを見る → - 02
開発そのものを、AIで回しています
要件の整理、チケット、実装、実機でのテストまでをAIのワークフローで回し、人は判断に集中しています。だから、小さく早く作れます。
ワークフローを見る → - 03
AIを、実際の業務で動かしています
中古ブランド品の買い取りオークションでは、AIの査定と、画像から商品を見分ける仕組みが、実際の運用で使われています。
事例を見る →
04BEFORE YOU ASKご相談の前に
分かっていると、話が早く進むこと。
すべて揃っていなくても構いません。決まっていないところは、ヒアリングで一緒に整理します。
PLAN 01 — LAUNCH
事業の立ち上げの場合
- 誰に、何を売りたいのか
- いまある材料(企画書やメモでも構いません)
- 公開したい時期と、予算の目安
PLAN 02 — FDE
FDEの場合
- 変えたい業務と、いまのやり方
- 使えるデータと、いま使っているシステム
- 社外に出せない情報の範囲
05FAQよくあるご質問
- Qどちらの形が合うか分かりません。
- 決まっていなくても構いません。お話を伺って、合う形をご提案します。
- Q小さく始められますか?
- はい。どちらの形も、小さく作って試すところから始めます。
- Q費用はどう決まりますか?
- ヒアリングのあとに概算を、要件を整理したあとに正式なお見積もりをお出しします。
- Qデザインもお願いできますか?
- はい。画面のデザインは、社内のデザイナーが対応します。
- Q公開したあとは、どうなりますか?
- 運用と改善を続けます。契約の終了時には、仕組みと技術を貴社のチームへ引き継ぎます。終了後にかかるのは、サーバーの運用費などの実費だけです。
- Q返事はいつもらえますか?
- お問い合わせの内容を確認し、2営業日以内に担当者からご連絡します。
まずは、いまの状況をお聞かせください。
アイデアを整理したい、AIをどこに使えるか知りたい、という段階でも構いません。